MAQUIA(マキア)は集英社から発行されている月刊誌。
2004年9月創刊。
20~30代の女性をターゲットに作られた美容雑誌。
同日発売のライバル2誌(VoCE、美的)を含む通称美容3誌の中でターゲット層が中間の雑誌である。同社のBAILA世代向けとされている。
東京の新丸ビル3階にマキアサロンがある。
よく美容院とかにおいてあります。
女子大生というよりOLさん向けの記事や掲載商品が多いですね。
マキアサロンってちょっと行って見たい。
MAQUIA(マキア)は集英社から発行されている月刊誌。
2004年9月創刊。
20~30代の女性をターゲットに作られた美容雑誌。
同日発売のライバル2誌(VoCE、美的)を含む通称美容3誌の中でターゲット層が中間の雑誌である。同社のBAILA世代向けとされている。
東京の新丸ビル3階にマキアサロンがある。
よく美容院とかにおいてあります。
女子大生というよりOLさん向けの記事や掲載商品が多いですね。
マキアサロンってちょっと行って見たい。
PINKY(ピンキー)は、集英社から刊行されている、
10代後半~20代女性向けのファッション雑誌。2004年に創刊。
同社から発売された同年代を対象とするnon-noとは誌面傾向を異にし、
発売日の関係からいわゆる赤文字系に分類されることも。
SEVENTEENで人気モデルだった鈴木えみの受け入れ先として創刊された雑誌。
誌名のPINKYとは、アメリカ西海岸の男の子が親しみを込めて恋人を呼ぶ時に使う言葉から。
PINKY系はなんとなく、
ファッション的にどちらかというと他社ではCanCamとかに近い感じがあるかも?
名前はてっきり「ピンキーリング」のピンキーからきたものかと思ってました;
Myojo(みょうじょう)は、集英社が発行している老舗の芸能雑誌。旧名は『明星』。
かつては旬の俳優やタレント等を扱っていたが、
改名後は、ジャニーズ事務所に所属する男性タレントを中心とした内容になっている。
1952年10月、集英社は、かつて『主婦之友』全盛を築いた編集者本郷保雄を専務取締役に迎え、先行する芸能誌『平凡』に対抗する月刊誌『明星』を創刊した。
編集ポリシーは、ミュージカルのステージをイメージした「ボードビル編集」、創刊時のサブタイトルは「夢と希望の娯楽雑誌」のちに「歌と映画の雑誌劇場」。
当初は『平凡』のそっくりさんと揶揄されたが、徐々に部数をのばして100万部に達して『平凡』に並ぶとともに、集英社のドル箱雑誌となった。1970年代には175万部を記録。
名前変わってしまったんだ・・・
まぁMyojoもジャニーズ中心ではありつつあったからなぁ。。。
『週刊プレイボーイ』(しゅうかんプレイボーイ)は男性向けの週刊誌。
集英社が発行している。
1966年10月28日創刊。
略称は「WPB」で、読者からは「週プレ」とも略されている。
月曜日発売。
グラビア、ニュース、マンガ、芸能ネタなどのほかに「バカ記事」と呼ばれるジャンルを持つ。他の週刊誌と違い、文章の言葉遣いがさほど丁寧ではないのも特徴である。
1988年に休刊となった『平凡パンチ』と共に、男性向けセクシー週刊誌の双璧であったが、
『週刊プレイボーイ』の方は今もなお、20代~30代男性を中心に購読者がある。
プレイボーイというとグラビアアイドルの写真がいっぱい、
というイメージが強いです。。。
『別冊マーガレット』(べっさつマーガレット)は、集英社から発行されている女性漫画雑誌。
通称は「別マ(べつま)」。
1964年の冬に創刊され、創刊時の価格は100円だった。
2008年における公称発行部数(日本雑誌協会発表のデータ)は31万部となっている。
読者のターゲットは、女子中・高校生。
『マーガレット』 (Margaret) は、集英社が発行する月2回刊少女漫画雑誌。
1963年創刊。
『少女ブック』(初めてのB5判少女雑誌)を休刊し、それに代わる形で新創刊された雑誌。
前年(1962年)に講談社が創刊した『少女フレンド』に対抗する目的もあり、
PR版56万部を無料配布するなど、非常に力を入れた創刊だった。
その後『マーガレット』は『少女フレンド』・『少女コミック』(小学館)とともに、
少女漫画ブームを築く週刊誌のひとつになった。
2008年の時点で、ライバルである『(少女コミック改め)Sho-Comi』と『花とゆめ』(白泉社)の両誌が20万部以上発行しているのに対し、
こちらの発行部数は15万部を切ってしまっている。
『マーガレット』と同じ集英社が発行する『りぼん』の作家を積極的に受け入れ、
読者の移行を図っている。
2007年12月発売号・2008年1月発売号・2009年2月発売号が、いずれも合併号。
なお、『Sho-Comi』は毎年1月発売号を合併号としている一方、
『花とゆめ』は合併号の設定がない。
ただし、『マーガレット』も、2007年11月発売号(2007年23号および24号)までは、
合併号の設定はなかった。
りぼんもですが、マーガレットもよく読んでました。懐かしい。
『Cookie』(クッキー)は、集英社が発行する月刊少女漫画雑誌。
1999年に『りぼん』と『ぶ〜け』の合同増刊として創刊後、2000年に独立。毎月26日発売。
1999年に『りぼん』『ぶ〜け』共同編集の増刊として創刊(『Cookie Vol.1』)。
位置付けは『りぼん』増刊だが、編集長は『ぶ〜け』の編集長が兼任。翌2000年2月に『Cookie Vol.2』が発行されるも、ひとまず休刊する。そして2000年5月に 『ぶ〜け』の事実上の廃刊を受け、月刊誌として新創刊。りぼんマスコットコミックス クッキーが発刊。2000年12月に増刊として『Cookie BOX』(クッキーボックス)が創刊されている。
Cookieは「NANA」のイメージが強いですね。
『りぼん』 (RIBON) は、集英社が発行する月刊少女漫画雑誌。1955年8月3日創刊、
2005年8月に創刊50周年を迎えた。
毎月3日発売。
『なかよし』(講談社発行)、『ちゃお』(小学館発行)と並ぶ、三大小中学生向け少女漫画雑誌の一つ。
この3誌は長らく競合関係にあったが、現在では『ちゃお』より『ChuChu』(小学館発行・2005年創刊)の方が対象年齢、漫画の内容で近くなってしまっている。
かつては『なかよし』・『ちゃお』の他に『ひとみ』(秋田書店発行)という競合誌が存在していた。
ターゲットは主に小学校中学年から高校生の少女となっているが、近年は小学校高学年から中学生の女子に読者層が偏る傾向にある。
漫画の内容は三大小中学生向け少女漫画雑誌の中では最も大人びている傾向にあり(小学校低・中学年にとってみれば難解な作品がそこそこある)、読者の平均年齢は『ちゃお』と比べて高め。しかし、幼年漫画らしさが感じ取れる作品も多い。
2006年7月にはさらに低年齢層の読者を取り込むために、
別冊増刊『あみ〜ご!』が発刊されたが、結局消滅してしまった。

小学館から分離独立した企業ではあるものの、小学館と同じ企業集団「一ツ橋グループ」に属する。
その後小学館本体も娯楽出版部門に進出した結果、両社は競合する雑誌を多く擁している。
最近では、重複する事業分野において統合する動きもみられ、
2008年6月、「小学館プロダクション」に出資し、
コンテンツビジネスを「小学館集英社プロダクション」に集約。
株式会社集英社(しゅうえいしゃ)は、日本の出版社のひとつ。
社名は「英知が集う」という意味から。
『週刊少年ジャンプ』『週刊プレイボーイ』『non・no』 などの雑誌を発行している他に、
文芸書、文庫本なども出版している。
また、1986年には年刊用語辞典である『imidas』を創刊した。
この辞典は成功を収め、以後2006年まで発行され続けた。